糸魚川 碧クンと 大江 獅皇の共同ブログ 


by hisuidou

カテゴリ:旅行( 32 )

さて、新潟市では只今 『開港都市にいがた 水と土の芸術祭 2012 』 が好評開催中なわけですが、先日、当薬局一同4名で、この芸術祭2回目となる鑑賞ツアーを敢行いたしました。
今回は無料で鑑賞できる屋外展示作品のみを鑑賞してまいりまして、そのうちの幾つかを紹介いたします。まず最初に訪れたのがこちら、↓ 前田哲明 「Untitled 09-01」
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↑ 森の中にぽつねんと佇んでいる雰囲気が実に良い。
次はこちら、↓ 高田洋一 「水の声-Water Whisper」
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↑ これ、実は中に入ることができまして…
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↑ 中に入るとこんな感じ。木漏れ日の光と水琴窟の音色が楽しめます。
(因みに今回、 「作品の中に入る」ネタ が多数あります)
その後、市街地の方へ移動しまして。
こちらは ↓ 藤江竜太郎 「GOLDEN ZERO」
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↑ 手前の金色の円が作品なんですが、対岸の朱鷺メッセとのバランスが実に良いです。
↓ こちらは当薬局オススメの作品、佐藤仁美 「Heart washing room -こころの洗濯-」
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↓ この作品、風と光によって中の空間が刻一刻と変わっていきます。
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↑ 当薬局のお嬢様、この作品がとても気に入った様子でした。
↓ そしてこの作品、新潟市民の間では既にお馴染みになった感がありますが…
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王 文志 「浴火鳳凰-Phoenix From The Flames」
信濃川やすらぎ堤の、例のアレです。これ、毎日のように外から眺めている新潟市民は多数いるとおもいますが、実際に中に入ってみるとこんな感じ ↓
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↑ 竹って、意外に頑丈。そして快適。十分すぎるぐらいに居住できそうです。
その後、海岸線の方へ移動。 ↓ こちらは 南川祐輝 「おひるねハウス」
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↓ 中に入るとこんな感じで、日本海の眺望を楽しみながらおひるねが堪能できます。
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そして今回最後に訪れたのがこちらの作品、↓ 上山 寛 「風のタイムトンネル」
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↑ 夏草生い茂る草原の只中にぽつねんと佇んでいる雰囲気が実に良い感じです。
で、中に入るとこんな感じ ↓
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↑ なかなかに不思議なパースが体感できる世界でした。
そんなこんなで芸術祭を堪能した一日でした。尚、この芸術祭は12月24日まで開催されています。合併後の広大な新潟市全域に、まだまだたくさんの作品が点在しているので、会期中に可能な限り多くの作品を鑑賞しに行こうと思っています。あ、次回はちゃんと有料施設にもいきますよ(笑)
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by hisuidou | 2012-09-27 04:12 | 旅行

水と土の芸術祭!!

えー、報告遅れて申し訳ないのですが…
只今新潟市全域で、
『開港都市新潟・水と土の芸術祭 2012』 が好評開催中でございまして。
ぶっちゃけ、「二番煎じ」だとか「同じ県内で同じ時期に同じようなことすんな」とかいった声も聞こえてはきますが、
まぁせっかくの地元で開催されている大々的な芸術祭ということで、先日、当薬局一同4名で鑑賞に行ってまいりました。あの大地の芸術祭を2回に渡って鑑賞して以降、すっかりアートにハマってしまったお嬢様の情操教育もかねまして、ということで。
といっても、政令指定都市となった合併後の広大な新潟市全域を巡るのはかなり難しいので、今回はメイン会場となっている新潟市中央区万代島の万代島旧水揚場のみを訪れました。 (会場全域が広大すぎる、という点も大地の芸術祭と同じ、ですな)
というわけで、芸術祭の紹介です。まずはメイン会場旧水揚場のかつて「大かまぼこ」と呼ばれていた施設内での展示がこちら ↓
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大友良英毛×飴屋放水たち 『Smile』
良い意味でカオスしまくっているインスタレーションに圧倒されました。
そしてこちらは同会場のもう一つの作品、 原口典之 『新潟.景12』
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↑ 実はこの作品、新潟の隠れた特産品である 『石油』 をそのまま使用してしまったという、とっても火器厳禁なインスタレーションです。愛煙家である当薬局の糸魚川君もここではさすがに禁煙、です。(苦笑…どこに石油が使用されているかは、内緒だ!!)
続きまして、メイン会場内の旧水産会館2階での展示がこちら ↓
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kikiko 『汽水域』 信濃川河口を釣り糸で表現した作品。
因みにこの画像だと、違和感なく作品と一体化している人影がありますが…これ、当薬局の大江さんだったりしますので、普通に鑑賞する際はこの人影は存在しませんのでご了承を (笑)
そしてこれはかなりの問題作、西野達 『知っているのはオレだけ』
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↑ 写真とビデオ映像による作品なんですが…詳細は伏せておきますが、
これ、殆どの人が嫌悪感を示すタイプの作品ではないかと思われるのですが…
「俺はこーゆーの、好きだよ。」 談:糸魚川 碧
…ということで、気になる人はぜひ会場でチェックしてみてください(汗)

そんなこんなで、短時間ではありましたが地元での芸術祭を堪能。
しかし新潟市全域を会場としているこの芸術祭、実は現住所周辺や糸魚川君の実家のすぐ近くにも作品があったりするらしいので、それらも含めて暇を見つけては色々と鑑賞しに行こうかなと算段中の当薬局一同4名でありました。
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by hisuidou | 2012-09-10 03:49 | 旅行

大地の芸術祭!! その②

えー、話が前後してしまって大変恐縮なのですが…
8月の終わりのある日、 『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2012』
へ2回目の探訪を果たしまして、その報告であります。
当薬局のお嬢様のリクエストもありまして、今回最初に訪れたのがこちらの 「オーストラリアハウス」 です。 (お嬢様がガイドブックでこの建物を見てえらい気にいっていた)
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↑ こちらはアンドリュー・バーンズ・アーキテクトによる、 「安くて、小さくて、頑丈な防災建築 をコンセプトとした建築作品。 日豪交流の拠点として、作家が滞在制作する場として建てられたそうです。 (オーストラリアハウス自体は実は2代目。古民家を改装した先代は昨年の長野県北部地震で全壊、故に防災建築として新たに建てられたそうです)
建物の中には、今回の芸術祭のためにブルック・アンドリューによる、鏡とネオンサイン、そしてアボリジニの文様を使用した作品 「ディラン・ンラング - 山の家」 が展示されています。 ↓
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次に訪れたのが、芸術祭のメイン会場の一つでもある、
「まつだい雪国農耕文化村センター農舞台」
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この建物自体はオランダの建築家グループ「MVRDV」による作品。今回の芸術祭では、若手の作家を中心とした 「里山アート動物園2012」 が展示されています。 ↓
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こちらは農舞台の常設展示、河口龍夫 「関係‐黒板の教室」
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教室全体が黒板になった作品で、今回の芸術祭では 「引き出しアート」 として、机の引き出しの中に様々なアート作品が隠されています↓
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農舞台といえば、大地の芸術祭を象徴する作品があります。
その一つ、イリヤ&エミリア・カバコフ 「棚田」
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そしてこちらはあの草間彌生による作品、 「花咲ける妻有」
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これらの他にも、農舞台およびその周辺の棚田や里山には多数のアート作品が点在しています。その中で当薬局のお気に入りが以下の2作品、
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↑ こちらは白井美穂 「西洋料理店 山猫軒」   宮沢賢治の「注文の多い料理店」の世界が体感できる作品です。
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↑そしてこちらは シモン・ビール 「今を楽しめ」  一見するとカラフルな東屋っといった感じですが、中に入ると… ↓
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↑冷蔵庫の中に雪だるまさんが!! うーん、これは可愛い!!
そんなこんなで数十点にもおよぶ膨大な作品群を里山や棚田の自然と共に堪能した後、
今回最後に訪れたのが 「絵本と木の実の美術館」
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2005年に廃校となった小学校、その時の在校生3人を主人公とした物語が校舎全体を駆け巡っていくという、田島征三による作品です。
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前回に続いての校舎全体ネタにまたまた圧倒、そして感動しました。

…といった次第で芸術祭を後にしたわけですが、まだまだ小ネタ含めて色々ありまして…
また次回にでも報告できればと思います。
あと、先日SLに乗った後、新潟市の 「水と土の芸術祭」も鑑賞してきたので、その報告もまた後日に、ということで。
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by hisuidou | 2012-09-05 04:29 | 旅行
先日、9月2日はなんでも羽越本線開通100周年だったそうでして、で、
それを記念して、普段は磐越西線を走っている観光SL 「 C57-180 ばんえつ物語号」 が、
SL・DL羽越本線開業100周年号として羽越本線の新津⇔新発田間を走行しました!!
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しかも今回のこの臨時列車、意外なことに全席自由席!!
せっかくのチャンスなので当薬局一同4名で乗車してまいりました!! ↓
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しかしさすがは全席自由席、たいへんな混雑でございましたが…なんとか4名分の座席と乗車記念証を確保致しました。
それにしても恐るべきは昨今の鉄道ブーム、
沿線ではご覧の通り多数の撮りテツの皆様の砲列が!! ↓
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そして手を振って見送って下さる沿線住民の皆様!! ↓ 
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で、そーいった皆様に車窓越しに笑顔で手を振って応えていると…
なんだか、 天皇陛下にでもなったかのような気分になってきます(笑)
で、ひたすら延々と笑顔で手を振り続けていると…さすがに疲れます。ものすごく疲れます。
いやー、天皇陛下って、大変なんだなーと実感した、そんな撮られテツの旅でした(爆)

鉄道ついでに余談、
じつはこの夏休み中に、当薬局のお嬢様と糸魚川君の2名が、
羽越本線のジョイフルトレイン 「きらきらうえつ」 に乗車しまして ↓
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(↑ 撮影:当薬局お嬢様)
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夏の日本海の車窓を堪能してきていたことを合わせて報告。
そしてお嬢様、既にかなりの鉄子になっていることをこっそり告白(笑)
あ、言い忘れてたけど、今回のブログの表題は某古典的名作宇宙鉄道アニメ映画のテーマソングの歌詞からの引用ということでご笑納を(って説明するまでもないか…)
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by hisuidou | 2012-09-03 23:21 | 旅行
えー、昨年まで 「日本一暑い!!」 をウリにしていたS玉県K谷市に居住していたヒスイ堂薬局一同でございますが、数年振りにN潟県に戻ってまいりまして、 『やれやれ、今年の夏は涼しく過ごせそうだな~』 と思っていたわけですが…
実は、現住所はN潟県で最も気温が高くなる所だったという驚愕の事実が判明!!
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えー、ご覧の通り、当地の最高気温はS玉県とたいしてかわりがありません (泣) 連日の情容赦ない残暑地獄にすっかりまいってしまっている当薬局一同でございます。

で、連日密かに猛暑日を記録している当地ですが、この暑さを物ともせずに毎年恒例の夏祭りが開催されまして、せっかくなので当薬局一同4名にて見物に行ってきました。
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ご覧の通り、山車が町中の目抜き通りを練り歩いていくという、勇壮なお祭りです。
さて、こういったお祭りには露店がかかせないものですが…このお祭りでもたくさんの屋台が出店していました
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で、屋台をいろいろ見て回っている内に、ある事実が判明、まずは以下の画像をご覧ください
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えー、なんと申しましょうか、まぁその…テキヤの業界でも 『萌えビジネス』 を意識せざるを得ないという、そんな今日この頃なんですね (爆)
…ってゆーか、初音ミクの綿アメ…やっぱり買っておくべきだったと後悔。
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by hisuidou | 2012-08-20 02:14 | 旅行

大地の芸術祭!!

先日、当ヒスイ堂薬局一同4名で、新潟県津南・十日町方面へドライブに行ってきまして。
で、まず最初に訪れたのが、今や全国的に有名になりました津南町のひまわり広場!!
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( ↑ 撮影:当薬局お嬢様 使用機材:CANNON PowerShot G12
当薬局、ここを訪れるのは実はこれで3回目なのですが、この50万本(!?)ものひまわりの群れには毎回圧倒されます。
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↑ こちらはひまわり畑の中の迷路を疾走するお嬢様の図。おみやげに 『ひまわりクッキー』 を購入しました。
で…この夏、新潟県十日町市及び津南町では、
既に世界的に有名になった感のある一大アートイベント、
『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2012』 が開催中でして、せっかくなので当薬局一同、広大な芸術祭のほんの一部ではありますが、鑑賞してまいりました。
まずはこちら、メイン会場の一つでもある、 『十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校 キョロロ」』 を見学。
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ここは里山の自然と文化を紹介する自然科学館で、館内外で光・音・水・森などをテーマとしたアートが楽しめます。ちなみに、この建物自体も手塚貴晴+手塚由比によるアートだったりします。
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今回の芸術祭では特別展として「キョロロの森のなかまたち」を展示、↑ こちらはその中の、蛾の標本を素材とした樋口明宏氏の作品。
そして こちらは常設展示の志賀夘助氏の蝶の標本コレクション。
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旧来の昆虫博物館等とは一線を画すアートな展示に圧倒。
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こちらも常設展示、庄野泰子「キョロロのTin-Kin-Pin-音の泉」
音と水と光が織り成す異空間に陶酔。その後も館内外の様々な展示を鑑賞、里山の自然と文化と融合したアート作品をたっぷりと堪能した後、次なる展示会場へ移動。
やって来ましたのは松之山の旧東川小学校。
ここで展示されている 「最後の教室」 という作品がとにかく凄かった!!
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クリスチャン・ポルタンスキー+ジャン・カルマンによる壮大なインスタレーション、廃校になった小学校の1階から3階までの教室、廊下、体育館などを使い、 「人間の不在」を表現した作品…というか一つの美術館、みたいなもんです。とにかく以下をご覧ください ↓
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鉄筋三階建ての校舎全てを、光と闇と音が織り成すアートな空間にしてしまったという、その壮大っぷりにもう圧倒されっぱなしでした。
…で、この展示内で、お嬢様をモデルにして撮影した写真を、現在当ヒスイ堂薬局のHPのTOP写真にしておりますので、合わせてご覧頂ければ幸い。例によって意味不明なタイトルになってますが、元の作品の凄さに少しでも対抗しよかという意識の表れ、ということで(苦笑) あと、お嬢様、 「はかせ」のコスプレするようになってから、写真に撮られ慣れてきたというか、毎回カメラ向ける度に見事なポーズを決めて楽しませてくれます。今回の写真もそのパターンで、撮影直後思わず拍手してしまいました。(苦笑)

そんなこんなで芸術祭を堪能して帰途についたのですが…お嬢様が「アートってすごい!! もっとみたい!!」と訴え続けておりまして、急遽、家族会議というか薬局会議にて夏休み中にもう一度芸術祭に行くことが決定しました。また当ブログにて鑑賞記を報告しようと思いますので、宜しくお願い致します。
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by hisuidou | 2012-08-10 06:06 | 旅行

初詣 ヒスイ堂薬局一堂

先日、弥彦神社まで初詣へ行って来た。
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で、無事参拝を済ませたあと、近くの大衆食堂でお昼ご飯を食べたのですが…
この食堂の 「カレー中華」 絶品! なんですよ!!
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いわゆるカレーラーメンでして、これ、何年か前に弥彦を訪れた際にも食べたのですが、その時にえらく気に入ってしまい、今回も当時と変わらぬ味に拍手、だったわけです。
カレールーとラーメンスープのバランスが実に絶妙、皆さまも弥彦を訪れたらぜひ食べてみてください!! …と言いたいところですが、肝心の食堂の名前を失念してしまいました。申し訳ない…
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by hisuidou | 2012-01-04 23:28 | 旅行
えー、昨日、当地では38.3℃を記録しまして、猛暑日にうんざり気味の当薬局一同三名なわけでございますが…
列島各地で猛暑が続く中、皆様はいかがおすごしでしょうか?
で、残暑見舞いも兼ねまして、
先日訪れたサンシャイン国際水族館で撮影した写真を以下に紹介。
涼しさを堪能して頂ければ幸い ↓
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さて、この水族館へはペンギンさんに逢う&ペンギンさんの帽子(某アニメ参照)を買うという
目的で訪れたわけですが…↓
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↑ ペンギンさんには逢えたものの、
ペンギンさんの帽子は残念なことに全く存在すらしていませんでした(泣)
そのかわりペンギングッズを何点か購入しまして… ↓
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↑ なぜか某アニメのグッズも混じっていますが、そこはそれ、池袋ということで御了承を(苦笑…ってか某アニメショップがあんなに大きくなってたのにはびっくりした)
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by hisuidou | 2011-08-19 01:03 | 旅行

佐渡紀行

所用もあって、当薬局一同三名で佐渡島へ数日滞在してきた↓
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佐渡といえば酒、というわけで戦利品の数々↑
左より、
真稜 (佐渡市・逸見酒造)
金鶴 (佐渡市・加藤酒造)
北雪 (佐渡市・北雪酒造)』
真野鶴 (佐渡市・尾畑酒造
菊波佐渡市・菊波酒造
いずれも佐渡の銘酒でございますが、中でも菊波は島内でしか購入できないというレアな逸品だったりします。
で、佐渡といえば酒と魚、ということで↓
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釣りに挑戦、↑こちらはその戦果。
クジメ×5 キュウセン×3 アジ×6 トラギス×1 ドンコ×1 魚種不明×1
計17匹と、まずまずの戦果。
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↑こちらは良形のクジメを釣り上げてご満悦の糸魚川くん。なぜかダライアスのTシャツを着用しているあたりに彼の釣りに対する意気込みがかんじられます?
釣った魚は美味しく頂きました↓
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↑こちらはアジの素揚げwith金鶴。
で、最後に佐渡らしい景色を一枚 ↓
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こちらは当薬局一同所有のプライベートビーチ(本当!!)誰もいない海で大自然を満喫。
充実した佐渡旅行でした。
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by hisuidou | 2011-07-27 19:48 | 旅行
先日、当ヒスイ堂薬局一同三名で、紅葉狩りを兼ねて長瀞町宝登山まで行って来た。
宝登山は昔から霊山として知られる埼玉県西部の低山でして、標高は497m、手軽なハイキングコースとしても親しまれていますが…当薬局一同3名、登山をする気力も体力もないので、
ロープウェイに搭乗して一気に山頂までショートカットしてきた (苦笑)
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約5分で山頂に到着、で、こちらが山頂からのパノラマ
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秩父の山並みと街並み、そして遠くは甲州の山々まで一望。
で、この宝登山の山頂には小さな動物園がございまして…
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紅葉を眺めつつ動物さんたちとの触れ合いを楽しんできた。
まずは巨大なリクガメさんがお出迎え (当薬局一同、実は大の亀好きだったりするのでいきなり感激!!)
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その後はお猿さんに餌をあげたり…
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うさぎさんに餌をあげたりして動物園を堪能
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因みに、うさぎさんは実はとっても危険で獰猛な動物であることをここに告白
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こちらは餌に喰らいつき暴れる兎の群れ…の図です。殆どピラニア状態で恐怖(泣)
そんなこんなで、恐るべき兎の襲撃をからくもかわして帰途についた当薬局三名でございます(汗)
で、本日のお土産…というかO江さんとお嬢様のおねだりで購入した、孔雀の羽根
(…一体何に使うかは不明)
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そしてこちらはとっても大切なお土産、秩父の地酒 (苦笑)
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『武甲』 (埼玉県秩父市・武甲酒造)
『秩父錦』 (埼玉県秩父市・矢尾本店)
因みに今現在、武甲を呑んでへべれけになっているI魚川くんを、お嬢様が孔雀の羽根で攻撃しています…という、そんないつものヒスイ堂薬局の光景でありました。
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by hisuidou | 2010-11-17 02:09 | 旅行