糸魚川 碧クンと 大江 獅皇の共同ブログ 


by hisuidou

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先日、久しぶりに東京へ行きまして…
で、東京宝塚劇場にて、十数年振りに宝塚歌劇を観劇してまいりました!!

…今、私、十数年振りに、と書きましたが…はい、実は私、その昔宝塚にかなりハマっていた時期がありまして、特に当時月組のトップスターだった 『真琴つばさ 』 さんの大ファンでして、よく劇場へ足を運んでいたということをここに告白。

それはさておき、なぜ十数年振りに観劇してきたかというと…
今回は宙組の公演だったのですが…演目が、なんと、これだったんですよ!!
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(写メで分かりにくいかもしれませんが) なんと、田中芳樹原作、ある一定世代のオタクだったら必ず一度は通っているであろうあの傑作スペースオペラ、
『銀河英雄伝説』 だったんですよ!!
銀英伝オタクにして宝塚ファンとしてはこれを観ないわけにはいきません!!
といった次第で、観劇後の所感。
とにかく圧倒されました。CGを駆使した超大作 (本当) でしたよ!!
原作のストーリーをそのまま、あの宝塚独自の様式美に昇華させていたのは見事でした。
宝塚歌劇を一度も見たことのない銀英伝ファンの方も、原作を全く知らない宝塚ファンの方も、十分に楽しめる作品になっていたと思います。
そしてなんといっても、オーベルシュタイン役の悠未ひろさんがすごかった!!
…いや、実は宝塚で銀英伝をやると知った時に、銀英ファンの女性二人と話す機会があったのですが、その時に真っ先に話題になったのが、
「オーベルシュタインはどんな人がやるんだ!?」 …というネタでして(笑)、銀英ファンが三人揃って全員オーベルシュタイン推しかよ!!と、全員で突っ込んだオチがあるのですが…この悠未ひろさん演じるオーベルシュタイン、アニメ版の声優の塩沢兼人さんが生き返ったかと思うぐらいに見事でしたよ!! 因みに悠未ひろさんは現在宙組の二番手トップの方らしく、そのためオーベルシュタイン目立ちまくりです!! …っていうか、キルヒアイス並みに出番多すぎっていうか、あのミッターマイヤーロイエンタールよりも出番が多いっていうか、それ以前にミッターマイヤーとロイエンタール殆ど出番ありませんから!! …あー、一応補足ながら、ラインハルトは現在宙組トップの鳳稀かなめさんが演じてます。

あと、余談ながら小ネタを少々、
当薬局の大江さん、銀英伝ではビッテンフェルトのファンだそーですが…この宝塚版でのビッテンフェルト、場内の笑いを誘う美味しい役どころを担ってまして、それであのミッターマイヤーとロイエンタールよりも遥かに目立ってました(爆)それも含めてビッテンフェルト、見事にイメージ通りでしたがな (笑)
そして圧巻だったのはこれ、
「唄って踊って演説する、ヨブ・トリューニヒト」
…以上!!
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by hisuidou | 2012-10-30 02:06 | マンガ
はい、先ほどまで例によって呑みながらサッカー観戦の糸魚川でございますが…
今回の所感は、表題どおりということで(苦笑)

しかし今回の試合、先日の防戦一方だったフランス戦とうってかわって、
「ちゃんとボール持って攻撃組み立ててるじゃないか、日本!!」 と、手叩いてしまう場面が多々あったんだけど、結果、アレ、という展開…なんかその、
スポーツ漫画でよくあるあの展開
主人公たちのチームが物凄い強敵と対戦して、で、試合の最初の方で、
「なんか作戦通りうまくいってるぞ、このままいけば勝てるんじゃねぇ!?と、思ってしまった次の瞬間、相手のライバルキャラ に、 (今日の試合でいうとネイマールとかカカあたり、か?)
「フッ、君たちの実力は分かったよ…」 みたいなことを言われて、直後にボッコボコにされるという、スポーツ漫画お約束のあの展開、
そのまんまでしたな(爆笑)

というわけで改めて今日の所感、
『まぁ、こんなもんだ』
この欧州二連戦ですが、選手、監督ともに、本番へ向けての良い経験になったと思います。
二年後の本番ではたしてどれだけ世界を驚かせるのか、期待の持てる内容ではあったと思います。
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by hisuidou | 2012-10-17 00:01 | スポーツ
「本当に勝っちゃったよ、おい!!」
↑ …というのが昨日早朝の私の台詞でした。
というわけでフランスに勝ったわけですが、しかし、あそこまで一方的に攻め込まれ続けて、で、最後のあのカウンター…確かに素晴らしいのですが、(特に今ちゃんことDF今野泰幸選手のドリブル独走は拍手ものでした) そーゆー凄いことはちゃんと2年後の本番でもやってくださいよ~と懇願。
あと、試合後のインタビューで選手たちが皆勝利に浮かれることなく反省点や修正点を口にしていたあたり、こいつら、本気で高い所目指しているんだなぁーと、物凄く感心。
とうわけで次のブラジル戦が楽しみです。
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by hisuidou | 2012-10-14 01:35 | スポーツ

十五夜でしたが…

えー、先日の十五夜は生憎の台風でお月さまは見られませんでしたが…
毎年恒例行事、ということで、
ヒスイ堂薬局ではススキとお団子他お菓子をお月さまにお供えしました。 ↓
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…で、話変わって当薬局一同4名、最近アニメ版 『じょしらく』 にハマってまして、(特にお嬢様が) そのため、 「月」といえば、「無理な体勢でお尻の匂いを嗅がれている魔梨威さん」というネタに落ち着いてしまうという、そんな当薬局の近況。

アニメ版『じょしらく』といえば、毎回、オリジナルエピソードでじょしらくメンバー5人が東京都内の名所をうんちく交えて面白おかしく紹介するお話がありますが、
あれ、なんかNHK 『ブラタモリ』 みたいで良いですね。「ブラタモリ」も、毎回、東京で暮らしていた頃を思い出しながら楽しく拝見させて頂いております)
で、先日放送されたじょしらく12話では、その都内紹介話で六本木が取り上げられていましたが…
六本木ヒルズ周辺のパブリックアートを紹介する件で、↓
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空琉美遊亭丸京こと丸ちゃん「何言ってんだ、アートだぞアート!!」と叫ぶよりも先に、
当薬局のお嬢様が、 「『じょしらく』にアート作品がでてきたよ!!」 と、叫んでおりました…
以上、夏の間にすっかりアート通になってしまったお嬢様情報、ということで。
ていうかこのエピソード、最後の方でバブル時代の六本木を回想していましたが、 『ヒビノアワ』 なるタイトルでブログやってる当薬局にとっては、なんかこう、しんみりするものがありました(元ネタのボリス・ヴィアン 『日々の泡』 の文章まで引用してたし…)
しかしあれだ、『じょしらく』、原作が久米田先生なだけに、ちっちゃなお子様に説明するには大変なネタが多すぎて困る…と言いつつ、実は当薬局のお嬢様、『さよなら絶望先生』のアニメも喜んで見てたので、まぁ問題ないかと(苦笑)

余禄…バブル時代の六本木の象徴として、『velfarre』 の跡地が紹介されていましたが…
なんでも、当薬局の糸魚川くん、過去に一度velfarreへ行ったことがあるそーで、それはなんかすごい意外だなぁー、お立ち台のお姉さんでも見に行ったんかい、と思ったら…
「いや、98年の 『ZUNTATA LIVE 「guten Talk」 』 のことだけど…」だそーで (爆笑)
あの時代、アーケードゲーマーにしてシューター、しかもゲームミュージック通だったという…そんな分かる人だけ分かって下さいという、そんなオチ。
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by hisuidou | 2012-10-04 05:01 | アニメ